2026.03.03
富士市・毘沙門天大祭で熊手(8号・小判)
今年は、祭典初日の2月23日、富士市の毘沙門天大祭へ行ってきました。
この日は快晴でとても暖かな陽気。
青空の下、会場は人の波と掛け声であふれ、歩いているだけで新しい一年の始まりを実感するような賑わいでした。
昨年は熊手を“ザルの8号”で購入し、「年々大きくしていこう」とも考えていました。
けれど、欲張りすぎるのも成長の背丈に合わない気がして、今年も同じ8号を選ぶことに。
その代わり、今年は持ち手の竹が少し太く、華やかさと縁起の良さがぐっと増した**「小判」**の熊手をお迎えしました。
同じサイズでも、手に取った瞬間の存在感が違い、「今年はこれで行こう」と自然に決まりました。
派手さより、着実さ。
でも、願いはしっかり大きく。
商売繁盛、家内安全、そして関わってくださる皆さまとのご縁が、今年も良い形で広がっていきますように。
一年、またコツコツ積み上げていきます。
小さくても確かな一歩を、今年も重ねていきます。
皆さまにとっても、実りある一年になりますように。


